これまで、多くの副業を紹介してきました。

おすすめな仮想通貨の次に流行る投資としても以前紹介しましたソーシャルレンディングについてさらに詳しく今回は紹介します。

今回は、2019年におすすめできる初心者向けのソーシャルレンディングおすすめ事業者を比較して紹介します。

今から記載する会社は本当に信頼がおけるソーシャルレンディングの業者のみを記載します。

他のサイトでは、他のソーシャルレンディングの会社を紹介している場合があります。

しかし、それらの会社は私の経験や評価基準から危険な業者として認定している場合があるので、それらのソーシャルレンディング業者を利用して投資しないことをおすすめします。

それでは、早速おすすめのソーシャルレンディングの比較を紹介していきます。

ソーシャルレンディングについて知りたい方はこちらの記事をまずはご覧ください。

 

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2019年におすすめのソーシャルレンディング業者

まずはじめに今から紹介するソーシャルレンディングの業者は2019年に安心して取引ができる事業者となっています。

つまり、信頼度も高いところです。逆を言えば、ここに紹介する業者以外は、危険な可能性があるため、手を出さないことをおすすめします

特に、他のサイトで紹介されているラッキーバンクやマネオ(maneo)はリスクが高い業者と考えられるため、投資しないことをおすすめします。

まずは、2019年におすすめのソーシャルレンディング業者を一覧で紹介します。

こちらの5つの事業者は安心してご利用いただけるソーシャルレンディング業者となっています。

 

どうやって安全なソーシャルレンディング業者を見分けるのか?

それでは、どうやって安全で信頼できるソーシャルレンディング業者を見分ければよいのでしょうか?

  • コーポレートガバナンスやコンプライアンスが守られているか
  • 情報が開示されているのかどうか
  • 過去元本割れがないか
  • 遅延していないかどうか
  • 遅延していたとしても対応が誠実かどうか
  • 外部の監視機関(VC等)が機能しているのかどうか

これらを総合的に見ていくことで、そのソーシャルレンディング事業者が安全で信頼できるのかを判断することができます。

そして、上記で紹介しました5つの事業者はこれら全てを満たしている安全で信頼できるソーシャルレンディング業者となっています。

 

OwnersBook(オーナーズブック)

OwnersBook(オーナーズブック)は現状で私が一番おすすめするソーシャルレンディング会社です。

OwnersBook(オーナーズブック)は、業界初となる不動産に特化したソーシャルレンディングサービスです。

なぜ、おすすめできるのかというと一番安心して投資を行うことができるからです。

まず、OwnersBook(オーナーズブック)を運営している会社は、ロードスターキャピタルという上場している企業です。

上場しているということは、監査も設置され、審査も通ってきているため、怪しい点はないということです。

もちろんロードスターキャピタルの財政は健全であり、急な倒産という事態もありえません。

そして、投資先の企業が持っている不動産を担保に買い付けを行っており、貸付金の総額よりその不動産の価値が高くないとファンドとして募集はしていません

さらに、貸し倒れが起きたときでも、担保の不動産を売却することで得た資金をもって投資家への返金もされるため、安心して投資を行うことができます。

ただし、安心と引き換えに他のソーシャルレンディング会社と比べると多少利回りは見劣りする部分もあります。

しかし、安心して投資できるという意味でも、私はOwnersBook(オーナーズブック)を最も推しております

OwnersBook(オーナーズブック)でソーシャルレンディングを始めるなら…
OwnersBook

OwnersBook

 

クラウドクレジット(CROWD CREDIT)

クラウドクレジット(CROWD CREDIT)投資ファンドがとても多く、少額から投資できるため初心者におすすめのソーシャルレンディング会社です。

また、クラウドクレジットには10%を超える利回りが高いファンドも多く存在しているため、信頼できて高利回りを期待するのであれば、クラウドクレジットが一番です。

そして、伊藤忠や第一生命といった大手企業が出資をしているため、安全で信頼のおけるソーシャルレンディング業者と言えます。

クラウドクレジットは南米やヨーロッパやアフリカなどの新興国の小口債権を多く取り扱っているため、貧困国を支援したいという想いを持っている方にもおすすめです。

個人的には、その中でも東欧や中南米の金融事業者支援ファンドがおすすめです。

私自身もクラウドクレジットの案件において、10%以上の高利回りを経験しております。

また、クラウドクレジットは円建て、ドル建て、ユーロ建て、ルーブル建てなど他通貨での運用もできることも魅力の一つです。

ただし、気をつけなくてはいけないことは、高利回りにだけ惹かれて、投資すると、痛い目を見ることもあります。

遅延が発生しているファンドもありますので、よく確認してから運用をしてください

クラウドクレジットでソーシャルレンディングを始めるなら…
クラウドクレジット


 

クラウドバンク(Crowd Bank)

クラウドバンク(Crowd Bank)証券会社が運営するソーシャルレンディング事業者です。ソーシャルレンディング業界では初となる証券会社として、サービスを開始しました。

クラウドバンクは、証券会社が運営しているということもあり、より厳しい審査を運営会社は通ってきているため、透明性は抜群で、信頼できる会社です。

また、元本割れも0であり、安心して利用できるソーシャルレンディング会社となっていることから、おすすめいします。

クラウドバンクの特徴としては、様々なジャンルのファンドで溢れていることと短期案件も多いことです。

中小企業を支援するファンド、太陽光発電や風力発電に関するファンド、東南アジアなどを支援するファンドなどがあるため、クラウドバンクだけで自分の好きなジャンルのファンドに投資することができます。

その中でも一押しなのが、太陽光発電に関するファンドです。

太陽光発電の案件は運用期間が短いものが多く、また国が一定買い取るケースが多いため、元本割れの危険性も低く、高利回りが期待できます。

実際に、私もクラウドバンクを利用して太陽光発電関連の案件も運用しているのですが、短期間にも関わらず、利回りは5%を超えています。

クラウドバンクでソーシャルレンディングを始めるなら…
クラウドバンク

クラウドバンク

 

SBIソーシャルレンディング

SBIソーシャルレンディングは言わずとしれたSBIグループの100%子会社です。

親会社は東証一部上場している企業としても知られているため、信頼性に関しては文句なしです。

もちろん、コーポレート・ガバナンスやコンプライアンスや監査に関しても、厳しくチェックしているため完璧です。

親会社が一番大きな会社であり、管理体制もしっかりとしていることを考えると、安全性を一番に考慮する方にとってはSBIソーシャルレンディングは最適なソーシャルレンディング業者です。

しかし、投資倍率はとても高く、人気のある案件はすぐに埋まってしまう傾向にあります。

 

LENDEX(レンデックス)

LENDEX(レンデックス)は2017年に開始された比較的新しいソーシャルレンディングサービスです。

LENDEX(レンデックス)は、OwnersBook(オーナーズブック)と同じく不動産関連の事業者に投資をすることができるソーシャルレンディング事業者です。

なぜこのLENDEX(レンデックス)がおすすめかというと、高利回りな投資ファンドが多いためです。

平均で8%を超えており、10%を超えるファンドも多くあります

そして、不動産の担保を東急リバブルの査定がついています。結果として、貸し倒れの際も安心できますし、大幅な元本割れもないです。

高利回り案件が多いにもかかわらず、東急リバブルの査定がついており、安全性に問題がないためLENDEXもおすすめのソーシャルレンディング業者に選定いたしました。

LENDEX(レンデックス)でソーシャルレンディングを始めるなら…
LENDEX

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2019年におすすめなソーシャルレンディング会社のまとめ

いかがでしたでしょうか?

今回は、私も実際に利用してきたからこそわかる2019年におすすめするソーシャルレンディング会社を紹介しました。

ここに上げている事業者以外にも利用して信頼できそうだなと感じているソーシャルレンディング会社もありますが、まだ新興会社が多いため、そういった会社は今回の紹介は控えています。

ここで紹介している会社以外での運用を考えている方は、

  • コーポレートガバナンスやコンプライアンスが守られているか
  • 情報が開示されているのかどうか
  • 過去元本割れがないか
  • 遅延していないかどうか
  • 遅延していたとしても対応が誠実かどうか
  • 外部の監視機関(VC等)が機能しているのかどうか

これらを総合的に見て、安全で信頼できるソーシャルレンディング事業者なのかを判断して下さい。

それでは、副業の世界でまたお会いしましょう。